EVコンセント(電気自動車)

住宅、ビル、工場、公共施設、商業施設などの
各種電気設備工事を行っています。

EV(電気自動車用)コンセント

EV(電気自動車用)コンセント
1 電源

単相AC200Vと単相AC100Vがございますが、単相AC200Vの方が充電時間が短く効率的です。工事費用はどちらもほぼ同じなため、単相AC200V電源を推奨します。
※三相交流電源では、ご利用いただくことができません。

2 専用回路

10Aを超える電気製品は、同一回路に他の電気製品が接続されると過電流によるブレーカーの遮断や加熱・火災の原因になることがあり、単独で配線された専用回路が必要です。

3 専用配線

将来のPHV・EVの充電容量アップを考慮し、今回の工事で30Aに対応したφ2.6mm以上の配線太さにすることを推奨します。30Aと20Aの工事費用には、ほとんど差がありません。

4 分岐ブレーカー

充電中に万一漏電が発生した場合、専用回路の分岐ブレーカーが作動して家屋全体が停電するリスクを抑えます。また、漏電発生時における人体への影響を最小限に抑えるためにも、分岐ブレーカーは20A用漏電遮断器の高速・高感度型(0.1sec15mA)を推奨します。

5 専用コンセント

頻繁な電源プラグの抜き差しに対する耐久性・安全性の面から、PHV・EV専用コンセントを推奨します。一般のコンセントでは、以下のおそれがあります。
◎抜き差しが多いことでコンセントがゆるみ、加熱・発火の原因となります。
◎充電ケーブルの重みで電源プラグがゆるみ、加熱・発火の原因となります。
◎充電ケーブルの重みで電源プラグが脱落し、充電が中断する可能性があります。
※単相AC200Vでの充電の場合、一般コンセントでは充電用の電源プラグが差し込めないため、PHV・EV専用コンセントが必要です。

6 手元スイッチ

EV専用コンセントは、屋内外を問わず、手元で電源の「入」「切」ができるスイッチの取付を推奨します。スイッチを切った状態であれば電力供給を遮断しているため、より安全に電源プラグの抜き差しが行えます。

EV(電気自動車用)コンセント施工の流れ

お問い合わせ

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折り返し連絡させて頂き、事前調査に伺う日時をお約束させて頂きます。

事前調査

既存設備や施工条件等を調査させて頂きます。

お見積り

後日、見積書を提示させて頂き、説明を致します。
ご不明な点はいつでもお問い合わせ下さい。

施工

ご発注頂いた場合、工事日をお約束して施工させて頂きます。
工事には1~2日程度かかります。

納品
お支払い

工事終了時点で請求書を提出させて頂きますので、定められたお支払方法にてお支払い下さるようお願い致します。

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  • その他

充電工のメンテナンスサービス

弊社設置のお客様には長く安心してご利用いただくために、メンテナンスサービスも行っております。定期的なメンテナンスを行うことで、早期に不具合を発見、対応することにより、長く安心してお使いいただけるように心がけております。
お客様のご要望に合わせたメンテナンスプランをご用意しております。

また、損害保険会社で取り扱いの各種保険のお手続きもいたしております。皆様に安心してご利用いただくために、各種保険プランもアドバイスいたします。

お気軽にご相談下さい。

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